TOP > 入浴剤の種類

無機塩類系

炭酸ナトリウム、硫酸マグネシウム、炭酸水素ナトリウムなどの成分を配合し体の保温効果を
作り出します。またお湯を軟らかくしたり、清浄効果があると言われています。
パウダー系入浴剤がこの種類に当たります。⇒パウダー入浴剤

炭酸ガス系

入浴剤を湯船に入れた瞬間「シュワー」と泡が出て溶けていくタイプの入浴剤が炭素ガス系です。
こちらも体の保温効果があり、その他に新陳代謝を高めたり疲労回復効果があるとされています。
入浴剤を溶かした時に発生する炭素ガスは、いったん体に入り呼吸によって排出されます。

薬用植物系

ジュウヤク、ウイキョウ、ショウブ、米酵エキス、オウバク、コウボクなどたくさんの成分によって
作られるのが薬用植物系入浴剤です。温熱効果を高めます。
生薬エキスを抽出し無機塩類等を組み合わせた入浴剤と、生薬類をそのまま刻んだものとがあります。
パウダー系入浴剤はもちろん、液体入浴剤がこの薬用植物系となります。⇒液体入浴剤

酵素系

パパイン、タンパク質分解酵素、パンクレアチンなどを配合
一番の効果は体をきれいにすること。清浄効果です。
皮膚や毛穴の汚れを酵素の力によって刺激し分解します。
こちらも無機塩類系と組み合わせることが多い入浴剤となっています。